<母の死、妹のせい!?>親戚にまで迷惑を!?伯母の言葉「わかり合えない人もいる」【第5話まんが】
私はミカ(40代)です。姉のサオリは母の葬儀で無神経なことを言い、まだ周囲の悲しみが癒えないうちから「私はいくらもらえるの?」と遺産の話ばかりです。実家は妹のアキの名義になっているし現金も残っていないと伝えましたが、姉は納得しません。こんなろくでもない姉とは絶縁した方がマシだと思いつつも、「姉妹で仲良くね」と両親に言われていたからスッパリ切ることもできません。ただ妹はとっくに姉を見捨てる決意を固めていたようです。

両親のことを思い、姉との関係を完全には断ち切れない私。「ミカ姉はミカ姉でどうするか考えたらいいよ。私の結論は出ているから」妹にはそう言われました。たしかに姉との関係は、私自身が決める問題です。いったいどうすべきなのでしょう……。


自身も妹を亡くしたばかりで悲しいだろうに、伯母は私たちのことを気遣ってくれました。姉は親戚じゅうに文句を言っているようですが、誰も信じていないと励ましてくれたのです。そして私たちをなぐさめるように言いました。

幸いなことに、姉の身勝手さは親戚たちには周知の事実のようです。伯母やいとこは私たちをなぐさめるように「サオリが言うことなんて誰も信じていない」と言ってくれました。
そして伯母からは意外な事実を知らされました。母や伯母には、絶縁してずっと会っていないお兄さんがいるというのです。てっきり母のきょうだいは女性3人だけだと思っていました。まさか、疎遠になった長男がいたなんて……。
「心を痛める必要はないのよ。きょうだいだからって、永遠にわかりあえない人だっているんだから」伯母のその言葉は、きっとそのお兄さんとの関係を言っているのでしょう。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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