<義姉はコミュ障?>義母からの電話に驚愕「離婚するかも!?」でも正直ホッとした…【第4話まんが】
私はナホ。夫タカノリとは結婚して7年、息子のヨウも5歳になりました。法事のあと、ヒカルさんが近づいてきて、「幼稚園のことを教えてほしい」と頼まれました。しかしわが家は保育園を利用しているため「わからない」と答えると、ヒカルさんは「顔が広いんだから調べてくれてもいいじゃないか」と食い下がってきました。私が本当にわからないと突き放すと、ヒカルさんは急に号泣。「私のことが嫌いだから教えたくないんでしょ!」と言い出しました。しかしその身勝手な態度とこれまでの無視に堪忍袋の緒が切れ、「はい、前から大嫌いです」と正直に言ってしまいました。ヒカルさんはさらに泣き出し、義兄に連れられ帰っていきました。

私が答える前に、義両親が申し訳なさそうに話しかけてくれました。

義両親の優しさに、胸がいっぱいになります。

ヒカルさんの今までの態度は許せないけれど、さすがに「大嫌い」なんて言ってしまったのは大人げなかったかな……と思いました。

ただ、できればもう関わりたくありません。申し訳なかったという気持ちはあるけれど、またヒカルさんと顔を合わせるのは正直しんどいです。

数週間後、義母から夫に電話がかかってきました。どうやら、先日の出来事が引き金となり、義兄夫婦が離婚するかもしれないとのこと……。私も隣で驚いて固まってしまいました。ただ驚きつつも、どこかホッとする気持ちも抱いたのです。

義兄夫婦が帰ったあと、義両親は「元はヒカルさんが悪い」と私を庇ってくれました。
帰宅後、私はヒカルさんに対して「大嫌い」と言ってしまったことを反省し、謝るべきか夫に相談しました。夫からの「しばらく様子を見よう」という言葉に、私はそれがいいと同意しました。
その数週間後、義母から「義兄夫婦が離婚するかもしれない」と連絡が。驚きましたが、これでもうヒカルさんとの接点がなくなるかもしれないとどこかで安堵する気持ちも抱いてしまいました。
これからは心穏やかに過ごしたいです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!