<義姉はコミュ障?>身勝手すぎて堪忍袋の緒がプチン。思わず口から出た「大嫌い!」【第3話まんが】
私はナホ。夫タカノリとは結婚して7年、息子のヨウも5歳になりました。義姉ヒカルさんの無視に耐えかねた私は、夫に相談して義兄夫婦とは疎遠にさせてもらうことにしました。どうしても出席しなければいけない用事があるときだけは仕方がありませんが……。夫が快諾してくれて、私はホッとしました。それから数ヶ月後。法事で義兄夫婦と久しぶりに会うことに。しかしヒカルさんは、以前とは打って変わってやたらと話しかけてきます。あまりの態度の変わりように、私は「何か裏があるのでは?」と気味が悪くなるのと同時に戸惑ってしまいました。

法事が終わったあと、私たちは和やかに話をしていました。

すると、またもや猫なで声で話しかけてきたヒカルさん。ライトくんは来年幼稚園なので、そろそろ考え始める時期なんだなと思いました。でもうちの子は保育園なので、幼稚園のことはわからないと正直に伝えると……ヒカルさんは少しだけムッとした顔になったのです。

私が少しぶっきらぼうに答えると、ヒカルさんは信じられないといった顔をして黙り込みました。そしてそのまま……泣き出したのです。

ヒカルさんは子どもみたいに泣き叫び始めました。しかしその自分勝手な言動に、私のなかで何かが切れてしまったのです。私は「大嫌いですよ」と言いました。嫌がらせでもなんでもなく、本心です。義実家の空気が凍りつきました。

私の言葉で、ヒカルさんはさらに大声で泣き出しました。

法事のあと、ヒカルさんが近づいてきて「幼稚園のことを教えてほしい」と頼まれました。しかしわが家は保育園を利用しているため「わからない」と答えると、ヒカルさんは「顔が広いんだから調べてくれてもいいじゃないか」と食い下がってきました。
私が本当にわからないと突き放すと、ヒカルさんは急に号泣。「私のことが嫌いだから教えたくないんでしょ!」と言い出しました。しかしその身勝手な態度に堪忍袋の緒が切れ、私は「はい、前から大嫌いです」と正直に言ってしまったのです。
ヒカルさんはさらに泣き出し、義兄に連れられ帰っていきました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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