<義姉はコミュ障?>久しぶりに会ったら「おしゃべりしよ~!」すり寄ってきてキモい【第2話まんが】
私はナホ。夫タカノリとは結婚して7年、息子のヨウも5歳になりました。義兄家族と義実家に集まった際、義姉のヒカルさんはまた私を無視しました。義兄が注意しても態度は変わりません。そんななか、義父が私の父の体調について尋ねてくれたのですが、ヒカルさんが突然「私には父がいないのに、配慮がない。謝って」と発言。訳がわからず呆然としていると、義両親が「私たちが聞いたことだから」と私を庇ってくれました。その後、夫が機転を利かせて帰る口実を作ってくれ、その場をあとにしたのですが、なんだかモヤモヤしました。

私は夫にヒカルさんの話をすることに。私の気持ちを理解してくれたようで、ホッとしました。


法事があって、久しぶりに義兄家族と会うことになりました。少し気が重いです。でも今日は法事だから仕方ない。私はフラットでいよう。何も期待しないし、何も言わない。ただ静かに過ごそう。そう決意していました。すると驚いたことに、ヒカルさんが近づいてきたのです。

ビックリしてヒカルさんを見ました。ヒカルさんはやたらとニコニコして猫なで声ですり寄ってきます。あまりの変貌ぶりにぽかんとしてしまう私。

なんだか気味が悪くなって、さりげなくヒカルさんから少し距離をとりました。しかしヒカルさんは、特に何をするでもなくついてきます。

ヒカルさんの態度に耐えかねた私は、夫に相談して義兄夫婦とは疎遠にさせてもらうことにしました。どうしても出席しなければいけない用事があるときだけは仕方がありませんが……。夫が快諾してくれて、私はホッとしました。
それから数ヶ月後。法事で義兄夫婦と久しぶりに会うことに。しかしヒカルさんは、以前とは打って変わってやたらと話しかけてきます。
あまりの態度の変わりように、私は「何か裏があるのでは?」と気味が悪くなるのと同時に戸惑ってしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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