<夫、介護離職ってマジ?>離職はゼッタイ反対!先輩に相談すると「義母の意思は?」【第3話まんが】
私(マドカ、40代後半)は夫(アキオ、50代前半)との二人暮らし。一人息子は昨年社会人となり、家を出ました。私の両親は遠方にいて、義母(スミレ、70代)はうちの近所で一人暮らしをしています。最近、義母が体調を崩すことが増えて、いよいよ介護が現実のものとなりそうです。私が「介護は実子で」と口酸っぱく言ってきた甲斐もあり、義母の世話は夫が一人で対応してくれています。しかし突然、夫が義母を自宅で看取りたいから、と介護離職の可能性を示唆してきました。

私は今のパート先で10年勤務しています。先輩のモリさんは勤続15年のベテランで、50代半ばです。私は先輩に、夫が離職するかもしれないことを話しました。

先輩も「介護離職は御法度でしょ」と言い、私と同意見のようです。

「旦那さんは介護経験はあるのか」と聞かれましたが、義父は突然亡くなったし、経験はほぼないのです。介護素人なのに、なぜあんなにも自信満々なのか不思議なくらいです。

先輩から「下のお世話」についても指摘されました。先輩の言うとおり、私が手伝わなければならない場面が出てくる可能性もゼロではないでしょう。


先輩のお友だちは、義母を在宅看取りするしか選択肢がなく、介護疲れからケンカが増えて最終的には離婚してしまったのだそうです。介護は、仲よし夫婦の関係も壊してしまうくらい大変なものということなのでしょう……。



パート先で休憩中、先輩に夫が義母の介護のために離職するかもしれない、と言い出したことを打ち明けました。
私は介護経験のない夫の理想論に現実味を感じられず、夫が突然仕事を辞めるのではないかとヒヤヒヤしていることも話します。すると先輩は「介護離職は御法度」と断言し、「義母本人の意思を直接確認すべき」と助言してきました。
私は気乗りしないながらも、義母と二人で話してみようと思いはじめています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・海田あと
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