<退会なら「5万払え!」>副代表の旦那に連絡!実体のない請求の正体は「迷惑料」?【第7話まんが】
私(エトウカナ、30代)は夫(トモキ、40代)と小4の息子(ダイキ)との3人暮らし。息子の希望でAという野球の強豪チームに入会し、私は親会という親のサポート組織で子どもたちの送迎などを担っていました。しかしレギュラーになれなかった息子は一気に野球への熱が冷め、わずか数か月で退会を決めます。すると代表(アイダ、40代)と副代表(イノウエ、30代)から休会中の差し入れ費用として5万円を要求されたのです。私が夫に相談すると、男同士で話したほうがいいと判断した夫は、副代表の旦那さんと話してみると言います。


夫は、仕事の合間に副代表の旦那さんに連絡をとってくれました。
夫が簡単な自己紹介とうちの入退会の経緯を伝えたあと、奥さんたち親会から内訳などのない5万円を請求されているという事実を話すと……旦那さんは寝耳に水だったとのこと。




夫のおかげで話が進展しました。わざわざ副代表夫婦が説明と謝罪に来てくれると言うので、さっそく週末に会う約束しました。
旦那さんにこっぴどく叱られたせいか、副代表は代表と一緒にいるときとは別人のよう。すっかり小さくなっています。


代表と副代表から5万円の請求が続くなか、その理不尽さに業を煮やした夫は副代表の旦那さんに電話し、現状を話しました。
すると何も知らなかった旦那さんは驚きつつも、うちへ謝罪に行くと言いだしたのです。
結局5万円は支払う必要がないことがわかり、代表や古株のママたちが勝手に言いだしたことだということもわかりました。副代表は代表たちの雰囲気に流されたにすぎず、そもそも5万円は会計として受け取るつもりがなかったと言います。
私はいい大人たちが集まって起きた出来事だとは信じられず、呆れてしまいました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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