<退会なら「5万払え!」>そもそも論「誰のための組織なの?」危うい運営に警笛を!【第8話まんが】
私(エトウカナ、30代)は夫(トモキ、40代)と小4の息子(ダイキ)との3人暮らし。息子の希望でAという野球の強豪チームに入会し、私は親会という親のサポート組織で、子どもたちの送迎などを担っていました。しかしレギュラーになれなかった息子は一気に野球への熱が冷めて、退会を決めます。すると親会の代表(アイダ、40代)と副代表(イノウエ、30代)から、休会中の差し入れ費用として5万円を要求されたのです。私が夫に相談すると、夫は副代表の旦那さん(30代)と話し、副代表夫婦がわが家へやってくることになりました。

「では、5万円については解決ってことでいいですか? 親会と関わるのは今日で終わりにさせていただきます」と、夫。
しかし、代表やその他の古株ママたちが了承するかどうかが心配です。しかし、この件に関しては、副代表の旦那さんがしっかり親会のほうに伝えると言ってくれました。



実は、副代表自身も親会に振り回される生活を送っていたらしく、いい加減うんざりしていたそうなのです。
「子どものため」という善意を前提にしてしまうのは危うい。人それぞれ熱量も違えば、割ける時間も違うのです。親会の運営自体、口約束や口頭での引き継ぎがほとんどなのだそうです。




夫が副代表の旦那さんに相談したことで、5万円の請求問題は支払う必要がないという結論で解決しました。
後日、副代表の旦那さんが5万円の請求問題を含めて、親会に対して溜まった不満や意見を述べたそうです。
しかしそれが原因で副代表は代表や古株のママたちに「旦那さんを出してきて卑怯だ」と非難され、辞めざるを得なくなりました。
子どもが主役であるはずのスポーツ活動なのに、親の身勝手な考えで子どもに関係のないトラブルに発展してしまったのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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