<兄、介護はオレが!>兄嫁に完敗した兄「今の家族がいなくなってもいいの?」ビシッ【第7話まんが】
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私はカヤ。夫ケンジと一緒に、母の家から車で30分くらいのところに住んでいます。遠方の兄がようやく(渋々ながらではありますが)、ヘルパーさんとの連絡窓口を私たちにする件を承諾してくれました。兄嫁の毅然とした態度のおかげです。さらに兄嫁は、兄に私たちへの侮辱を謝罪させてくれたうえに、自身もできる部分は協力すると笑顔で申し出てくれました。その言葉に張り詰めていた気持ちが軽くなりました。兄はかなり不満そうでしたが、部屋には穏やかな空気が戻り、母の介護も少し安心して進められそうです。兄嫁の存在に心から感謝しています。


母の家での話し合いが終わり、私とケンジは帰りの車内、晴れやかな気持ちでした。
いつも威張っている兄が、兄嫁に言われっぱなしで小さくなっていました。 私たちだけだったら、絶対に兄を説得できていなかったでしょう。兄嫁には本当に感謝です。



「今の家族がいなくなって、いつでも問題なくお義母さんのところに行けるようになった方がいい? テッペイがそう望むなら、私も望むところだけど」兄はやっと兄嫁の本気が伝わったのか、これはまずいと思ったようです。

「長男なんだから、母親の介護では中心になる義務と権利があるはず」そう考えていたのに、話し合いでは兄嫁に完敗だった兄。
後々兄嫁と連絡をとると、帰りに再度子どもの発熱時に迎えに行かないことを指摘し、釘を刺しておいたとのこと。
さらには、「今の家族がいなくなってもいいのか」とまで言ったようで、兄は焦って心を入れ替えることを約束したらしいです。
兄嫁の迫力に完全に圧倒されて、言う通りにするしかないと悟った兄。
これで母の緊急時も安心できそうです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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