<夫いるのに孤育て>息子が泣くと…「泣かれるの嫌いなんだよね」と夫。ドコへ行く?【第3話まんが】
私はコノミ。出産が終わり、退院後3週間の育休をとったはずの夫・アサヒ。しかしスマホゲームに夢中で、育児には非協力的です。リクトが泣いても私を呼びつけるばかりで、何もしようとしてくれません。夜泣きの声でも起きようとせず、私は呆れ果ててしまいました。そのくせ昼間に私が仮眠をとっていると、「俺の飯を用意しろ」と起こす始末。しかも「自分でやって」と返すと不満そうです。夜はゲーム、夜泣きは知らんぷり、昼は眠るアサヒ。私のイライラもそろそろ限界を迎えてしまいそうです……。

翌日、私はアサヒと話をすることにしました。何のための育休なのか、何もしないのなら(邪魔だから)もう仕事に復帰してほしいと伝えたところ、アサヒは驚いたようにようやくスマホから顔をあげました。なんと、アサヒはこの状態で自分は協力していると思っているのです。頭がクラクラしてきました。

アサヒの主張に言い返そうとしたそのとき、リクトが激しく泣き出しました。慌ててリクトを抱き上げてあやし始めます。するとアサヒは「泣かれるの嫌いなんだよね」と言って、リビングを出て行こうとするのです。慌てて呼び止めた私に対し、アサヒはまるで当たり前のように「映画を観に行く」と言い出しました。

翌日、アサヒに「何のために育休をとったの?」と問いただしましたが、アサヒの返答はどれも的外れでした。
頭がクラクラする中、リクトが泣き出すと、アサヒは嫌な顔をして部屋を出て行こうとします。そしてアサヒは、映画やキャンプ、温泉旅行の予定を次々と楽しそうに話すと、私とリクトを置いて出かけてしまいました。
「育児休暇」ではなく、単なる「自分の休暇」としか考えていないアサヒ。私は茫然と立ち尽くしました。リクトを抱きしめ、やるせなさに涙が止まりませんでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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