<夫いるのに孤育て>結婚3年目、もうすぐ出産。夫の興味はお腹の子よりもスマホ!?【第1話まんが】
私はコノミ。結婚3年目の私たち夫婦は、待ち望んでいた赤ちゃんを授かりました。今は臨月で、いつ生まれてきてもおかしくない状態です。最近の私は、おなかの赤ちゃんに声をかけるのが楽しくてたまりません。暇さえあればあれこれと話しかけ、そのたび動いて反応してくれるのを嬉しく感じています。夫・アサヒはそこまで興味がないようですが……。でも3週間の育休をとってくれるようですし、きっと出産を待ち望んでくれてはいるのでしょう。
臨月を迎えて、おなかに話しかけることが日課になった私。声が聞こえているのか、話しかけると反応するように動くのがなんともかわいいです。しかしアサヒはスマホゲームに夢中で、あまりおなかの中の赤ちゃんには興味がないようです。

それでもアサヒは勤務先の制度を利用し、3週間の育休をとると言っています。今はまだおなかの中にいる赤ちゃんに実感がわいていないだけで、生まれてからはしっかりとお世話をしてくれるのかもしれません。初めての育児を夫婦で協力していくのが、今から楽しみです。

アサヒは育休をとると言ってくれたのですが、スマホゲームに夢中な様子。臨月になっても変わりません。それでも、「生まれたらきっと変わってくれる」と信じていました。
無事に出産を終えたあと、労ってくれたので、思わず私も嬉し涙がこぼれました。ただ、「育児頑張れよ」というアサヒの言葉に少し引っかかりを覚えてしまいました。
ですが疲れていたので深く考えることができず、このときの私は「育休をとってくれたのだから、きっと大丈夫」と無理やり自分に言い聞かせていたのでした……。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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