<夫いるのに孤育て>義両親にSOS「すぐに行くわ!」映画・キャンプ・旅行をチクる【第4話まんが】
私はコノミ。出産が終わり、夫・アサヒは3週間の育休をとりましたが、育児にも家事にも非協力的です。アサヒに「何のために育休をとったの?」と問いただしましたが、その返答はどれも的外れでした。頭がクラクラする中、息子のリクトが泣き出すと、アサヒは嫌な顔をして部屋を出て行こうとします。そしてアサヒは、映画やキャンプ、温泉旅行の予定を次々と楽しそうに話すと、私とリクトを置いて出かけてしまいました。「育児休暇」ではなく、単なる「自分の休暇」としか考えていないアサヒ。私は茫然と立ち尽くしました。リクトを抱きしめ、やるせなさに涙が止まりませんでした。

私のSOSに義両親はすぐに駆けつけてくれました。玄関のチャイムが鳴って私がドアを開けると、義両親が心配そうな顔で立っています。私は義両親に、アサヒの育児に対する無関心な態度や、今日の映画やキャンプや旅行の計画について、泣きながら説明しました。義両親は私の話を真剣な表情で聞いてくれました。
私の話を聞いて、義父は顔をしかめて怒りを露わにします。義母は私の背中を優しくさすってくれました。そうしてから義父は「ちょっと電話してくる」と、廊下に出てアサヒに電話をかけ始めました。きっと私やリクトに配慮してくれたのでしょう。

アサヒの身勝手な行動に呆然としていた私のもとに、義母から優しいメッセージが届きました。その温かさに涙が溢れ、私は思いきって義両親に助けを求めることにしました。
駆けつけてくれた義両親に、アサヒの育休中の様子をすべて話しました。怒りをあらわにした義父はすぐにアサヒに電話。「育休は遊びじゃない、すぐに帰ってこい!」と一喝してくれました。
そして義両親は私に深々と頭を下げて謝罪。その優しさに触れ、私の心は少し救われました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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