<義実家を狙うハイエナ女>「私は聞いてない!」自分を正当化する叔母。知らんがな…【第8話まんが】
私(マホ、30代)は第2子を妊娠中です。祖母(カツエ、87歳)が入院したため、私と両親は祖母のお見舞いや家事ができない祖父(ショウゾウ、86歳)の世話をするようになりました。一方、叔父(エイジ、57歳)夫婦は祖母に可愛がられてきたのに、お金の援助も介護サポートもしません。祖父は叔母(レイコ、55歳)嫌いに拍車がかかったようで、祖母は叔父夫婦に落胆しています。祖父母から子どもの学費を援助してもらっている叔父夫婦は焦ったようで、私に祖父母との仲介役を頼んできました。



「どうかな、許してくれるよね?」レイコさんは自分の言いたいことを言えたのか、満足気です。私はウンザリしました。
「叔父さんたちは何もしなかった。その事実を棚にあげて……「お金目当てでひ孫を会わせているのでは」と言われたら、私が仲介役なんかしたくないのは当然でしょ?」私は叔父夫婦が反論する間を与えないように畳みかけました。




叔父は居心地が悪そうにしています。そして私が通話を切ろうとするとレイコさんはおかしな言い分を並べ始めたのです。
「そもそも、うちがお義母さんたちに学費を援助してもらっているのを知っているのなら、サポートなんてできないってわかるわよね? 私たちが一方的に責められるのはおかしいわ」


レイコさんは反省したフリをしつつ、叔父に責任を押し付けて自分の思い描いた状況に収めようとしました。
私が叔父と父の間を取り持ったように、祖父母と叔父夫婦の仲介をしてほしいと言うのです。
叔父夫婦はなんとしてでも祖父母からの学費の援助を継続してもらいたいのでしょう。
私は叔父夫婦の他責思考と祖父母の世話に全く関わってこなかった落ち度について指摘しました。
ところがレイコさんは論点をずらして、私が両親や祖父母に誤った情報を吹き込んだのではないかと責任転嫁してきたのです!
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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