<良義母なら同居アリ?>「悪いけど…」同居の話はなかったことに。夫は少し不満…?【第4話まんが】
私はカスミ。友人のムツキから、衝撃的な同居解消の理由を聞きました。料理上手な義母からの厳しい評価や、義母が料理以外の家事をまったくしないこと、そして一緒に暮らしてみると予想以上に不潔な人だったという話を教えてもらい、私は言葉を失いました。特に共用部分を汚しても片づけない、トイレ詰まりを放置するといったエピソードには驚愕しました。ムツキの「距離感って大切だよ。近づきすぎると、見たくないものもたくさん見えてくる」という言葉が、私に重たくのしかかります……。


私の言葉に、夫は何やら考え込んでいる様子でした。しかし「ウチはうまくいくかもしれないじゃないか」と言い、どうしても同居の話を進めたいようです。
今は仲良しだとしても、同居を始めたら今の良好な関係が崩れてしまうかもしれない。それが怖いし嫌なのです。

夫は「よくわからない」といった様子で私を見つめます。
私は夫の前でハッキリと言いきりました。ここで流れに任せて同居を始めてしまっては絶対に後悔すると思うからです。義母は私にとって大切な人だからこそ、嫌いになりたくないし嫌われたくもありません。

夫も私の気持ちをわかってくれたのでしょう。長いため息をついたあと、言いました。
夫としては、まだ言いたいことがありそうでした。同居の話を持ちかけられたときには私も「前向きに検討する」と言っていたのですから、ひょっとしたら「話が違うじゃないか」くらいのことを言いたかったのかもしれません。しかしとりあえずは、私の気持ちを汲もうとしてくれたのでしょう。
帰宅後、夫に同居を断りました。
ムツキの同居解消経験から、距離感が大切であること、近づきすぎると見たくないものが見えてしまう場合もあると感じたからです。
夫は「仲良しだから大丈夫でしょ」と私を説得しようとしましたが、私は「仲良しだからこそ、今の良い関係を壊したくない」と伝えました。
夫は渋々ながらも私の意見を受け入れ、義母に話すと約束。
これで心地よい距離感を保ち、今後も良い関係を維持できると思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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