<怖ッ!セレブ中学界隈>妹にとって私は「恥ずかしい姉」なの?変わってしまった関係【第2話まんが】
私はレナ。昔は仲が良かった妹のアリサですが、甥っ子のトウヤくんがセレブ校に入ったことですっかり別人のようになってしまいました。久しぶりに会ったカフェでも、アリサは終始スマホでママ友との高級レストランでのランチ相談に夢中。私のこともあからさまに見下しています。以前のような楽しい共通の話題は皆無です。さらにアリサは、「アンタみたいのがお姉ちゃんですごく恥ずかしい」とまで言い出しました。その言葉に、私は何も言えなくなってしまいました。

帰り際……アリサは改めて値踏みするような目で私を見てから、軽く「フン」と鼻を鳴らしました。そして高級そうなバッグを持ち、タクシーで帰っていきました。一方で私は、ひとりで泣きそうになりながら歩いて帰宅することに。さっき言われた「恥ずかしい姉」という言葉がまだ胸に突き刺さっているような気がします。



アリサから言われた言葉が耳から離れません。パートをしている私の生活、私たち家族の慎ましい生活。これが今のアリサにとっては「恥ずかしいもの」なのかと思うと……。私は子どものころのことを思い出しました。




アリサは私を見下すように鼻を鳴らして去り、私は「恥ずかしい姉」という言葉に傷つきながら家に向かいました。
帰り道、昔の私たちのことを思い出します。
昔はアリサがいじめられたときに私が助けたり、恋の悩みを共有したりする親友のような関係だったのに……。
トウヤくんの進学で交友関係が変わっただけで壊れてしまうほど、私たちの絆はもろかったのでしょうか。
その程度で関係が変わってしまったことを突き付けられて、私は深い寂しさを感じました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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