<義姉、ウチを学童扱い?>またもや姪っ子がウチに「告げ口したでしょ」激怒した義姉【第2話まんが】
私(チカ)は夫のヒロキと小学1年生の娘のサヤと暮らしています。小学校に入学してからサヤは平日週2回学童で、残りの週3日は習い事を入れています。私は在宅仕事なので、その代わり夜に仕事するなどして働き方を調整していました。夫には姉(レイコちゃん)がおり、その娘のコハルちゃんは同じ小学校の1年生。ある日コハルちゃんは学童へ行かずにサヤについてきてしまいました。私は困惑しつつもひとまず預かり、「次からはナシね」と伝えたのです。


どうやらコハルちゃんも一緒に習い事をしたいようです。しかもレイコちゃんが「サヤちゃんと一緒に行けるなら習わせてあげる」と言っているらしく、私は驚いてしまいました。コハルちゃんには申し訳ないのですが……難しいです。
仕方ないのでそのままコハルちゃんを預かり、その日もサヤの習い事へ一緒に連れて行くことにしました。私たちが3人で歩いていると、偶然コハルちゃんのおばあちゃんに会いました。私の幼馴染であるダイスケくんのお母さんです。


悲しそうな顔をするコハルちゃんを見ると胸が痛みます。ただ私はサヤのペースに合わせて仕事を調整しているのに、そこへコハルちゃんが入ってくるのは違うと思うのです。予定が変わることもあるし、毎回習い事に連れて行くことも約束できません。
しかもコハルちゃんの親はダイスケくんとレイコちゃんのはずです。2人から直々に頭を下げられるならまだしも(下げられてもやりませんが)、子ども経由でいいように利用されてしまうことに腹立たしさも感じます。
その日は運よくダイスケくんのお母さんに会えて、コハルちゃんを引き渡すことができました。しかし……レイコちゃんからは激怒されてしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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