<同居5年、母からSOS!>同居解消。ウソ…住む家がなくなるの?【第10話まんが:義姉の気持ち】
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私はトモヨ。夫のタイチと結婚して専業主婦をしています。5年ほど前にタイチから提案されて、義実家での同居を始めました。日中は誰もいない家でゆっくり過ごせるから、多少のことは我慢できました。しかし最近、義父が仕事を辞め「これからは助けてくれ」などと言い出したのです。そこで義両親に出ていってもらおうと思いました。助けてくれない義両親なんて、ただただ邪魔なだけ。突然やってきた口うるさい義妹も無事撃退できたし、私の計画は完璧です。




義父からきっぱり「この家は売りに出す」と言われ、私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けました。この家がなくなるって、どういうこと……!? 頭の中が真っ白になります。この話は義母にとっても初耳だったようです。

タイチは義両親の目の前で、私のことを責め始めました。「お前のせいだ。もともとはお前が言い出したことだろ!」そんな私たちのことを、義父は黙って静かに見つめていました。今までに見たこともないくらい冷たい目で……。


義父が「この家を出ていく」と言ったときは、計画がうまくいったと思って一瞬喜びました。しかし家を出ていくのは義両親だけではなかったのです。義父から伝えられたのは「全員がこの家を出ていく」という決断。私の目論見はこっぱみじんに打ち砕かれてしまいました。
私にはもう、今までどおりの生活はできないのでしょう。必死で働かなければ住む部屋すらありません。この5年間は、義父が同居させてくれたから生きてこられたのです。そのことにもっと感謝すべきでした。義両親を追い出すようなことを考えたばかりに、私は何もかも失ってしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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