<飲み会、暗黙のルール!?>嫌われた…「自分の気持ち」優先した私【第5話まんが:マユコの気持ち】
私はマユコ。20代前半で結婚して、5才の子どもが1人います。元旦那とは少し前に離婚しました。つらい時期に悩みを聞いてくれた学生時代からの友人、アンナ、エリ、ネネには感謝しています。ただ離婚後、うちの母が子どもを夜預かってくれなくなりました。仕方なく友人4人での飲み会には子連れで参加するようになりました。しかし当然のように合わせてもらっていた私は、やがて「みんなに甘えすぎていた」と痛感することになったのです……。


もし自分が逆の立場だったら、どう思うでしょうか。家に帰ってから言い知れぬ後悔が押し寄せます。自分の気持ちだけを優先したから、こうなってしまったのでしょう。そのままみんなとは連絡を取らずに、1ヶ月ほど経ちました。


今日は土曜。次の飲み会を予定していた日です。きっとSNSで見たあのオシャレなお店を、私以外の3人で楽しんでいるんだろうな……。そんなふうに思っていたら、エリから「今からマユコの家に行ってもいい?」と連絡がありました。

私が子どもを連れて行くようになって、明らかに飲み会の雰囲気が変わってしまいました。みんなうちの子に気を遣ってくれようとするし、大人同士で話したいことも話せなかったことでしょう。そんな無理をさせた結果が「私抜きの3人での飲み会」なのです。私は二度と誘われないだろうし、たとえ誘われたとしても今さらのこのこ行けません。
けれど飲み会があるはずだった日。なぜかエリから電話がありました。うちに来てくれるのは嬉しいけれど……。どういうことなんだろう……? しばらくするとスーパーで買った缶ビールやおつまみを抱えて、エリがわが家にやってきたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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