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<飲み会、暗黙のルール!?>貴重なストレス解消の場が!「預けられなかった…」え~【第1話まんが】

私はアンナ。学生時代から仲良しのマユコ、エリ、ネネがいます。みんな地元で結婚し、20代半ばでママになって子育て中です。私たちは定期的に子どもを実家や旦那に預かってもらって、飲み会を開いてきました。大人になるとなかなか本音で話せる友人は見つからないし、4人でお酒を飲みながら語り合うのはとても貴重なストレス発散の機会なのです。しかしそのうちの1人、マユコが少し前に離婚しました。そこから飲み会の様子が変わってしまって……?

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マユコは居酒屋に少し遅れて現れました。するとその後ろから、マユコのところの5才の女の子がひょこっと顔を出したのです。飲み会は子どもを預けてくるのが前提なのに……。その日はなんとなく店に居づらく、早めの解散になりました。

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マユコにもやむにやまれぬ事情があるのでしょう。私たちはそれ以来、子連れでも気兼ねなく入れるお店を選ぶようになりました。幸いとてもおとなしい子で、食べ終わるとスマホで動画を見ながら過ごしてくれているのですが……。

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私はこの4人での飲み会を楽しみにしながら、日々を頑張っていたのです。旦那の愚痴だったり子育ての話だったり、学生時代の懐かしい話だったり……。自然体で話せるのはこのメンバーしかいません。お酒がすすむと個人的な事情を話したくなるし、悩みを聞いてもらいたくなるときもあります。
それなのにマユコが子どもを連れてくるようになって、話したいことも話せなくなってしまいました。大人だけで気を遣わずに盛り上がれていたときとは、なんとなく雰囲気も違います。私にとっては本音で話せるすごく貴重な場だったのに……。なんだかモヤモヤしてしまうのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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