<同居のために建てた家?>弟家族への強要を反省…私にできる親孝行を【第7話まんが:義姉の気持ち】 | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<同居のために建てた家?>弟家族への強要を反省…私にできる親孝行を【第7話まんが:義姉の気持ち】

私はカナ。夫のダイスケと実家の近くの賃貸マンションで2人暮らしをしています。子どもはおらず、夫婦ともに仕事で毎日忙しく飛び回っています。同じ市内には弟ショウや妻のアサミさん、その息子のヒロくんも住んでいます。しかしショウが新居を建てると、実家の両親はなぜか同居できると勘違いして、自宅を売却する手続きを進めてしまいました。焦った私が両親のことをお願いすると、アサミさんは「カナさんが同居してあげたら」と返してきたのでした。

広告

7-1

【修正版】7_2

私はヒロくんの部屋を犠牲にしてまで、両親を引き受けてもらおうとしていたのです。アサミさんが怒っていたとしても当然です。そんな事情を話すと、ダイスケは「ひとまずウチに来てもらおう」と決断してくれました。
7-3

広告

私は両親のために一部屋空けました。自分からショウに「子ども部屋を空けろ」と言ったのだから、できないなんて言えません。入りきらない荷物はレンタルスペースを借りて預けました。しかしその後、次第に私は違和感を抱き始め……。
7-4

広告

7-5
アサミさんに「カナさんが同居してあげるのはいかがでしょうか」と言われたとき、私はとっさに言葉を返すことができませんでした。実家の両親が心配だと言いながら、私は心の底では「ショウの家族が同居してくれるなら安心」とすっかりお任せする気でいたのです。それが最善だと思い込み、無理を通そうとしていたことを見透かされてしまったのかもしれません。
両親はすっかり年老いてしまいました。もう少しちゃんと向き合ってあげていたなら、同居話の勘違いにも早めに気付けたことでしょう。後悔はありますが、今は私にできることを精一杯してあげたい。これからはショウとも連絡を取り合いながら、ともに両親を見守っていけたらと思います。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

はなめがねの記事一覧ページ

関連記事

<介護問題>認知症の義母。在宅介護の限界に、理解のない旦那「話より飯まだ?」【第1話まんが】
数年前の話です。結婚後、私(アカネ)は旦那(コウイチ)と7歳の娘(ナナミ)と一緒に義母と同居をしています。結婚当初から義母は優しく、とくに大きな問題もなく比較的平和に同居を過ごしていました。 そんな...
<同居のために建てた家?>玄関が2つある理由は「同居のためでしょ?」勘違いされ…【第1話まんが】
私はアサミ。夫ショウと、小5の息子ヒロとの3人家族です。ずっと賃貸アパート暮らしでしたが、このたび念願の新居を建てました。新しい家は2階建てで、入口が2つあります。1階から入ると、ショウが仕事で使う事...
<同居と介護問題>貯蓄のない義実家。突然の要求にパニック!一体どうしたらいい?【前編まんが】
※2022年2月22日に公開された記事を再編集しています。 数年前の話です。私は、夫と息子4人(7歳・5歳・3歳・1歳)の6人家族で賃貸住まい。いま大ピンチを迎えています。マイホームを建てる予定が、...