<加害者から被害者へ>「来ないで」実家出禁!?赤ちゃんが噛んだくらいで、大げさ!【第1話まんが】
私はユカコ。夫のシンゴと息子のハヤト(11ヶ月)と暮らしています。夫はシフト制の仕事で曜日関係なく出勤があります。そのため、私は週末になるとよく息子のハヤトを連れて、近所の実家に遊びに行っています。両親と同居する兄夫婦の息子、タイキくん(10ヶ月)は1ヶ月違いで生まれました。お座りやハイハイ、伝い歩きと共に成長してきて、一緒にいるとまるで双子のように可愛らしいです。ハヤトもタイキくんのことが大好きみたいです。


子ども同士がじゃれついている様子は微笑ましいです。すると好きすぎて思わず食べたくなったのか、ハヤトがタイキくんの腕に軽くかぷっと噛みつきました。その瞬間、兄夫婦や両親がバタバタと駆け寄り、大げさに心配しはじめました。

母の言葉に私は驚いてしまいました。「ハヤトが言葉を理解するまで」って、私たちには当分来るなってこと……!? ただ子ども同士でじゃれついていただけなのに。うちのハヤトをのけ者にするなんて、これではまるで孫差別みたいです。

いつものようにハヤトを連れて実家へ遊びに行った私。
ハヤトくんがタイキくんについて回っているのを、微笑ましく思いながら眺めていました。
子ども同士なのだから、叩いたり引っ掻いたりしてしまうのは自然なことです。
生えかけの可愛い前歯でちょっと噛みついたくらい、大したことはないでしょう。
両親も兄夫婦も、タイキくんが泣き出した途端に血相を変えてバタバタし、しきりにタイキくんのことを心配します。
まるでハヤトが悪者かのように扱われ、挙句の果てには「しばらく来ないで」と言われてしまいました。
ハヤトには何の悪気もなかったのに……。
孫を差別されているような扱いを受けて、とても納得できません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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