<アラフォー義弟は独身>義母の問いにハッ!「良き義弟」「優しい叔父」から解放する【第4話まんが】
私はナツキ(38)。息子のカズマ(8)と夫のシュウヘイ(40)と暮らしています。わが家は義実家の近くにあることもあり、夫の弟のタクヤくんともよく交流しています。タクヤくんは独身ですが子どもが好きなようで、カズマが赤ちゃんのころからなにかとかわいがってくれました。息子のカズマも小学2年生になり、言いたいこともやりたいこともたくさんある様子。すると、タクヤくんはカズマにキツくあたるようになってきたのです。私は義母に相談しました。


義母の質問にハッとしました。私は結婚してからですが、タクヤくんの人柄を知っています。私にとって「いい義弟」、カズマにとって「いい叔父さん」です。でも「世間の目」からでは、タクヤくんはどう見られているのでしょうか。



カズマが生まれたときに感激して大喜びしていたタクヤくんの姿を思い出しました。本来は優しい、穏やかなタクヤくん。カズマや私に一方的に怒りをぶつけるような人ではないことは、十分に知っています。私のほうが無遠慮だったかもしれません。


カズマにはタクヤくんがもう怒っていないこと、けれどタクヤくんが忙しくなってしばらく会えなくなりそうだと伝えました。カズマは「そっか」と寂しそうでしたが、なにか思うところがあったのか「サッカーの練習してくる」と近所の公園へ出かけていきました。
カズマが成長して大人になったとき、もし叔父とのあいだに起こったことを覚えていれば、事情を話してもいいのかもしれません。
誰かから受け取っている厚意が当たり前だと思わないように、感謝をして過ごしたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・もえこ 作画・おんたま 編集・みやび
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