<義母の子育て論>いやームリムリ~!「授乳を見てあげるわ」ってキモすぎだからッ!【第2話まんが】
前回からの続き。私(ミオ、31歳)は先日第2子(アイ)を出産し、息子(ユウタ、3歳)と夫(マサヤ、30代)との4人でめまぐるしい日々をすごしています。義両親は車で30分ほどの場所に住んでいますが、私は義母(ハルミ、65歳)との関係がよくありません。義母はユウタの出産後から何かと子育ての持論を私に押し付けてくるので、鬱陶しいのです。アイの出産後、義母が突然訪ねてきました。過去の経験から、また義母の子育て論を披露されるのだと思い私は身構えます。

物音に気づいて泣き出した娘を私が抱きかかえると、案の定、義母がイヤミを言い始めました。
直球ではなく、まわりくどいイヤミが余計に私をイラ立たせます。

意味のわからない発言に言葉を失っていると、「あげ方も悪いんじゃない?」「私がやってたやり方と違うのかも」と言い出しました。授乳のやり方にまで口を出してくるなんて、あまりにもデリカシーがなさすぎます。
その上「授乳を見てあげましょうか」なんて言い出して……。私は思わずゾッとしました。
授乳しながら、ユウタのときにも口出しされた様子を思い出し、イライラは募る一方。
授乳が終わってアイが寝たあとも、私はスマホをいじって1時間ほど1階に戻りませんでした。その間に、義母は帰ったようです。


私はわりと強めに言い返していると思うのですが、義母はめげません。私が強く出れば出るほど義母は刺激されるのか、干渉が強まるように感じました。
まるで、そうやって自分の存在意義を確認しているのかのようにも思えて、気味が悪いです。義母には私がイヤがっていることも、私なりに子育てを頑張っていることも伝わっていないようです。
義母は言いたいことを言っているだけで一切気遣いを感じません。私は義母と一緒にいて、ただただ疲れます。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・Ponko 編集・海田あと
続きを読む