manga

お約束がてんこ盛り!2時間サスペンスドラマあるある

IMG_9217
途中から観始めてもストーリーがわかる、最後まで観なくても犯人がわかる(?)と、ママたちに大人気なのが2時間サスペンスドラマ。一時期は「年配の人が観るもの」「古臭い」などともいわれていましたが、最近では豪華キャストが出演したり社会派の内容があったりとイメージも大きく変わってきたよう。そんな2時間ドラマを愛してやまないママたちから寄せられた、たくさんの「あるある」をご紹介します。

抜けてる刑事にダイイングメッセージ……お決まりパターンがたまらない!

IMG_9216
なかなか事件を解決できない刑事がいたり、被害者には隠し子がいたり……。2時間サスペンスにはいくつかの「お約束」が存在するようです。「またこのパターン?!」と思う一方で、お約束を「きたきたきたー!」と楽しんでしまうのがツウのドラマ・ウォッチャーです♪

『主人公が被害者と何か関係のあった人物と会いに、そのアパートへ。呼び鈴を鳴らすも出てこない。そっとドアノブを回す。鍵が開いている。勝手に侵入。死体発見! その後顔見知りの刑事が来て「またあんたか」が、お決まり文句』

『犯人は観光地の名所から名所へと移動していく』

『主役が第一発見者になり、重要参考人に仕立て上げられる→田舎の警察官から事情聴取される→やたら強気な刑事とマヌケな新米刑事がペアで登場→主役の無実(素性)がわかると、事件の内容を刑事が暴露する→主役が刑事顔負けの行動力と推理力を発揮する→関係者に美女現れる』

『あばずれ女の近くには、昔から好意を抱いている気弱で優しい青年がいる。みんなが悪く言う中「あの子は本当はいいヤツなんです。ただ、家庭にいろいろあって……」みたいな』

『事件が解決したら、エンディングはおちゃらけシーン。追いかけっこをして、最後は静止画』

観れば観るほどわからなくなる、2時間ドラマの謎

本編の中にもそれ以外のところにも、ストーリーとはあまり関係のない謎もあるようです。シリーズものはとくに続けば続くほど、謎は深まっていくばかり。いつかスッキリ解決するときはくるのでしょうか?

『「赤い霊柩車」シリーズの、片平なぎさと神田正輝の婚約期間の長さ。若いときならまだいいけど、そろそろ結婚してくれ。どちらももういい加減の年齢なんだから。別居結婚の設定でもいいじゃん』

『ダイイングメッセージがわからなさすぎる。「犯人の名前を書けよ」って思う』

IMG_9215

『今日、同じ時間帯の2時間ドラマに船越栄一郎さんが2局にかぶって出ていた。一瞬、私の頭がおかしくなったのかと思った。再放送はかぶってもいいのかな?』

『殺したところを人に見られる→見た人が犯人を脅してくる。なんですぐに警察に言わないのかな』

『昼間に再放送があると「青少年に著しく影響を及ぼす可能性がありますので~」と、注意して観せてというテロップが入る。その基準ってなんだろう? そのまま観ていてもいつもの2時間サスペンスだし』

「たしかに!」と、思わずうなずいてしまう鋭いご指摘の数々。みなさん本当に好きなんですね~。中には「休日に録画したサスペンスを観ながらまったりしている時間が最高!」というコメントもありました。真剣に集中していなくてもなんとなくストーリーが理解できてしまう2時間サスペンス。のんびり気楽に観られるところが、人気の秘密のようですね。

文・編集部 イラスト・くずり

参考トピ (by ママスタジアム
2時間サスペンスあるある