暑い日の運動会、お弁当が傷まないようどんな工夫をしてる?
子どもたちが元気いっぱい走り回る運動会は、さわやかな季節に行われるイメージを持つ人も多いでしょう。しかし開催される時期や日によっては、気温が上がり暑く感じるような場合も。あるママは小学校の運動会に持っていくお弁当が傷まないか心配しているようです。
『6月に運動会があります。蒸し暑い時期ですが、保冷剤なしでも大丈夫なお弁当を考えたいです。子どもは小学生3人です。
毎年、家族全員分のお弁当や飲み物を旦那と運んでいましたが、今年は旦那が運動会に来られないので、私がひとりで自転車で運ぶことになりました』
今年はママがひとりで運動会へ向かうことになったため、背中のリュックサックに収まる量のお弁当しか運べないとのこと。自転車のカゴには飲み物を積む必要もあり、大型のクーラーバッグや重い保冷剤を運ぶのは難しいそうです。お弁当の食材が傷まない方法としてどんなアイデアが寄せられたのでしょう?
保冷剤代わりの食材を入れる
ママたちからは保冷剤を入れるのが難しいのであれば、保冷剤の役割をするような食材を入れたらどうかというコメントがありました。自然解凍して食べられる冷凍食品のおかずや、冷凍可能なゼリーなどが手軽でおすすめだそうです。
『朝調理してしっかり冷ます、水分があるものは入れない、レタスとかの生野菜は入れない、自然解凍OKの冷凍食品を入れる』
『おかずは全部、冷凍食品の自然解凍OKのものにする。デザートはゼリーを凍らせて持っていく。どう?』
『凍らせたゼリーを一緒に入れるとか?』
『ゼリー凍らせたのをデザートにするとか』
『パウチのカレーを持っていく。おにぎりにかけて、お弁当用の自然解凍OKの冷凍カツを持って行き、カツカレー』
『凍らせたタオルハンカチを一枚入れておくと保冷にもなるし、運動して汗かいた子どもにも使える』
お弁当の一部を冷凍してしまう
お弁当そのものを凍らせるアイデアもありました。解凍すると水分が出てしまうなど、冷凍に適さない食材もあるようなので、事前に作って試してみるといいかもしれませんね。サンドイッチは具材を選べば大丈夫、麺を持っていく場合はめんつゆだけを凍らせると良い、などとおすすめする声がありました。
『サンドイッチ冷凍はよくしてるよ』
『メインをサンドイッチにして、前日に作って冷凍しておく』
『サンドイッチの冷凍、自然解凍で美味しく食べられるよ。さすがに生野菜は無理だけど、卵焼きとか、ツナマヨとか、ジャム、チョコクリーム、ピーナッツバターなど、やったことあります』
『めんつゆを凍らせる。密閉容器で麺とつゆは別に持っていく』
『暑いから冷えためんつゆでお素麺とかも喜ぶみたいよ』
飲料を凍らせてお弁当と一緒に入れる
飲み物を持っていくのであれば、凍らせて保冷剤代わりにしてはどうかという声もありました。全て凍らせてしまうと飲みたいときに溶けていないことも考えられるので、一部を凍らせてお弁当と一緒に持ち運ぶのが良いそうです。
『お茶を持っていくなら凍らせておいたらどう!?』
『お茶とスポーツドリンクを凍らせて、保冷剤代わりにしてお弁当と一緒に持ち運ぶようにしているから、お弁当の中身は好きなもの詰めてるよ』
『お茶を凍らせて持っていって、お昼どきまでお弁当の上に乗せておけば大丈夫。もちろん、溶けたら飲めるし』
ただし通常のペットボトルをそのまま凍らせてしまうと、中身が膨張して変形したり破損したりしてしまう場合もあるそう。もし商品をそのまま冷凍庫に入れたいときは冷凍可のペットボトルやパウチドリンクを選んで下さいね。パッケージに「冷凍OK」や「凍らせてもおいしい」といった表記がついていることを確認しましょう。
自転車で運べる荷物の量が限られるため、保冷剤が入れられずお弁当の傷みが心配だというママ。お悩みに対して、保冷剤がなくてもお弁当を冷やして運ぶことはできるというアドバイスが寄せられました。さまざまなアイデアは荷物を減らす工夫としても参考になりそうですね。学校行事のために家族みんなのお弁当を作るママは、良かったら試してみて下さいね。
関連記事
※目指せ、「彩り」&「脱マンネリ」!ママたちの”お弁当づくりアイデア”特集- 参考トピ (by ママスタコミュニティ)
- 常温でも大丈夫な運動会お弁当