小2の子どもを留守番させたらママ友に「虐待」と言われた……。 働くママの「子どもの預け先問題」について

「子どもの留守番いつからいいの?」
子どもを持っているママなら、一度はこういう悩みにぶち当たることでしょう。
ある日、働くママから、
『小2を昼間6時間くらい留守番させてる。仕事の間、家でお留守番してるって言ったらママ友に虐待だ! と怒られた』
という投稿が寄せられました。これに対し、多くのママから留守番アリ派とナシ派に分かれました。
子どもの留守番「アリ派」
まずは、アリ派の意見から。
『昼間ならいいと思うけど。もちろん職場の電話番号教えたりケータイをいつでもでれるようにしたり』
『私自身は年長の頃にはお昼挟んで半日留守番とか普通にしてたけどなぁ……』
『うちは、働かないと食べていけないから留守番させてる』
『それなりにフォローしてるし、それぞれ事情があるからね』
『放置して遊んでるんじゃないし』
自身が子どもの頃、お留守番をしていた経験のあるママ、またお仕事を持っているママたちが多いようです。
子どもの留守番「ナシ派」
一方、ナシ派からは
『虐待じゃないけどそれは放置になると思う。皆が言うように小2なら学童に預けて働きに行ったほうが安心出来ませんか?』
『6時間留守番とか怖くて出来ないです』
『一人で昼ごはんは少し淋しいんじゃないかな。知らないうちに溜まり場になっていても嫌だからね』
やはり、子どもを心配する声が多数寄せられています。

また、
『学童のない日曜日は、1日留守番させたことがあるよ。弁当とおやつと携帯持たせて、外出は近所の公園のみ。鍵は二人とも一年生になったときに、専用のスペアを作り、練習させた』
『少しずつ慣らす事も、そろそろ必要よ』
『まあ、一人っ子なら難しいかも知れないけど』
と、留守番に少しずつ慣らせる必要性を訴えるママも。
共働きが当たり前になった今日、ママにとって“お留守番”は重要なキーワードですよね。誰もが学童保育に預けられるなら安心でしょう。しかし厚生労働省によれば、平成29年における「待機児童」は、約1万7,000人います。国として、学童保育(放課後児童クラブ)の増設は検討されているものの、働くママの「子どもの預け先問題について」は悩みが根深いのが現実です。
ママも子どもにお留守番させたいわけではないでしょう。しかしながら今は、子どもが安全な環境で、ママも安心して働ける環境が整うことを願うしかないのかもしれません。
文・編集部
人気連載をイッキ読み!
関連記事
※学童保育を卒業したら……「お留守番」はどうさせる?- 参考トピ (by ママスタコミュニティ)
- 虐待?小二を昼六時間留守番させる