<元義妹は認めない!>「父親には無償で会わせてあげて!」会わせる意味…ある!? 【第5話まんが】
私はバツイチの会社員、モモコです。元義両親の仲介で、元義妹アリサさんと話し合うことになりました。アリサさんは的外れな主張を繰り返しますが、元義両親は静かに、しかし毅然とした態度で真実を告げました。元夫タツキのギャンブルが離婚理由であること、今もギャンブルをやめられないこと、養育費を一度も払っていないこと、だから代わりにと一部だけ援助していること、全て話してくれたのです。その事実にアリサさんは言葉を失い、顔色を変えました。そしてようやく自分の勘違いを認めて素直に謝ってくれたのです。こうして私はやっと安堵することができました。

アリサさんはタツキがギャンブルにハマっているという真実を知って、ショックを受けている様子でした。義両親はそんなアリサさんに、淡々と状況を説明します。アリサさんは自分がこれまで主張してきたことが、いかに見当違いで恥ずかしいものだったか、ようやく理解したような表情をしていました。


アリサさんは私にしっかりと謝罪をしてくれましたが、タツキが養育費を払っていなくても、子どもたちに会わせてあげてほしいと訴えます。そこで私はタツキが子どものお金に手をつけてまでギャンブルにハマっていたこと、離婚後にタツキから一度も連絡がないことを伝えました。アリサさんもさすがに何も言い返すことができなかったのか、ただ唇を噛み締めて黙っていました。

元義両親の口から、タツキが養育費をギャンブルに使っているという事実を聞いたアリサさんは、さすがに顔を青くして驚いていました。
しかしそれでもなお「父親として無償で会わせてあげてほしい」と主張するアリサさん。さすがに呆れた私は、「子どものためのお金をギャンブルに使い、こちらからの連絡も無視する父親に会わせる意味はあると思う?」と問いかけました。
私の言葉にアリサさんは何も言い返すことができず、部屋をあとにしました。これでやっと全てに決着がついたようです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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