<専業主婦は無職?>味方になってくれた夫。娘へ「家事も立派な仕事だぞ」キッパリ!【第3話まんが】
私はフミコ。週末を挟んでも冷戦が続く中、娘のメイは出勤前に私にシワくちゃのシャツを突き出して、アイロンをかけるよう命じてきました。私はその言葉に静かな抵抗を決意し、きっぱり拒否。メイはふてくされながらも不慣れな手つきでアイロンをかけ始めましたが、案の定うまくいかなかったようです。捨て台詞を吐いて出かけていきましたが、私は「メイが反省するまで、私の人生を否定する甘えは許さない」と、自分からは歩み寄らない決意を固めました。

夕食後、夫のカズマが静かにメイに話しかけました。

カズマは向かいに座ったメイの顔を見て、冷静な声で話を始めました。

カズマはそれでも引き下がらず、「今夜みたいな態度が続くと、お母さんがせっかく作ってくれたご飯がおいしくなくなるからね」と言い、メイの態度を心配してくれていました。


カズマは「でも、数日前から続いているメイの態度は目に余る。お母さんの今の状況について、メイは根本的に誤解しているんじゃないかな」と、落ち着いた声で言っていました。
メイの私に対する反論は止まりません……。


「自分は今1円も稼いでないくせに偉そう」「今の時代、女だって働くのが当たり前」「仕事を辞めるなんて時代に逆行してる」と、メイは私に対して思っていたことをきっぱりと言いました。


メイはずっと不機嫌な様子です。カズマがメイに話を聞こうとすると、メイは「お母さんは無職のくせに偉そう」「時代に逆行して仕事も辞めて楽してる」と、自分が働いているあいだに家事をしない私に腹が立つと主張してきました。
カズマは、「お前が仕事をしているあいだ、お母さんは家事をしてくれているんだ」と冷静に諭します。さらに「家事だって立派な仕事だ」ときっぱりと言ったことで、メイは反論できずに黙り込んでしまいました。私は成り行きを見守ることしかできません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・チル 編集・横内みか
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