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<専業主婦は無職?>「アイロンは自分で」家事、ストライキします⇒あちゃー焦げ臭ッ【第2話まんが】

私はフミコ。私がくつろいでいると、娘のメイがふてくされながら毎月恒例の2万円を渡してきました。そして、彼氏の収入が不安で結婚できないと愚痴をこぼしてきたのです。私は「メイが稼げばいい」と軽く言いました。するとメイは、「無職のくせに偉そうなこと言うな!」とヒステリックに反論してきたのです。私が数十年働いてきて得た安息を、「ただの楽」だと決めつけたのです。腹が立った私は嫌味を言い返しました。メイは顔をゆがませて自室へ戻り、私たち母娘のあいだには冷たい戦いが始まってしまいました。

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もし可愛らしくお願いしてきたら、私は「はいはい」と言いながらやってあげたかもしれません。しかし今回は、そのひと言が私に静かな抵抗を決意させました。

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メイは私の拒否にカッと顔を赤くしましたが、口論する時間もないようです。

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メイはふてくされた態度で、アイロンの準備を始めます。私はスマホを見るふりをして、メイの不慣れな手つきを横目で見ていました。

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メイがしわくちゃのシャツやアイロンと格闘しているのを、私は横目でそっと見ていました。すると……「ジュッ」と音がしたのです。焦げたようなにおいがわずかに立ち上がります。

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週末を挟んでも冷戦が続く中、メイは出勤前に私にシワくちゃのシャツを突き出して、アイロンをかけるよう命じてきました。私はその言葉に静かな抵抗を決意し、きっぱり拒否。メイはふてくされながらも不慣れな手つきでアイロンをかけ始めましたが、案の定うまくいかなかったようです。

捨て台詞を吐いて出かけていきましたが、私は「メイが反省するまで、私の人生を否定する甘えは許さない」と、自分からは歩み寄らない決意を固めました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・チル 編集・横内みか

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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