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<あなたは夫のママじゃない>友人も「気持ち悪~っ!」嫌われる覚悟で言い返すべき?【第3話まんが】

私(アキ、40代)はたびたび足の悪い夫の叔母(ミヨ、70代)を訪ねているのですが、厄介なことにほぼ毎回義叔母のいとこ(ヨシコ、70代)がいます。ヨシコさんは私の夫(マコト、40代)を溺愛しており、私に会うたび「まっくん、本当によく頑張っているでしょう? アキちゃんも感謝しているわよね?」と耳打ちしてきます。しかもヨシコさんは知り合いの店主に夫を「自慢の息子」と紹介し始め、義叔母にたしなめられても悪びれることなく笑っていたのです。気味が悪いです。

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5人で食事をしているあいだ、ヨシコさんはずっと夫の世話を焼いていました。その口調は親戚のおばさんというより、小さい子どもを心配する母親そのもの。この日の振るまいが決定的となり、私はヨシコさんに対してはっきりとした拒否感を抱いたのです。

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数日後、仲のいい友人に会ったときにヨシコさんのことを話しました。友人も「気持ち悪っ!」と言い、距離をおくことをアドバイスされました。
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友人も、私の気持ちに共感してくれます。そう、ヨシコさんの価値観は完全に昭和で、今の時代にまったく合っていないのです。

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食事の席でもヨシコさんは、夫の皿に勝手にサラダを取り分けたり、「お酒は控えなさい」と言うなど、母親のように世話を焼き続けました。さらに「大切に育ててきたんだから」と当然のように言い放ち、私は強い違和感と拒否感を抱きます。夫だけを過剰に持ち上げるヨシコさんに不快感を覚えていた私は、“いい嫁”を演じることをやめて、自分の意見を伝えてみることにしたのです。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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