<あなたは夫のママじゃない>「私も仕事してますよ?」役割分担を説明すると…シュン【第4話まんが】
私(アキ、40代)が夫の叔母(ミヨ、70代)を訪ねるたびに、義叔母のいとこ(ヨシコ、70代)に遭遇してしまいます。ヨシコさんは私の夫(マコト、40代)を「息子同然」と言って溺愛し、「まっくん、本当によく頑張っているでしょう? アキちゃんも感謝しているわよね?」と私に耳打ちしてくるのです。ヨシコさんの気味の悪さは増すばかり。私はヨシコさんの古い価値観に共感できないし、もう“いい嫁”を演じる必要性も感じません。そろそろ自分の意見を伝えようと思います。

義叔母がいつものようにお茶やお菓子を用意すべくキッチンへ行くと、すかさずヨシコさんが私の隣に来ました。

私は、いつもと違う返事をしてみることにしました。すると案の定、ヨシコさんは困惑した表情を浮かべています。

それでも反論しようとするヨシコさんに、私は「わが家における役割分担」について話しました。どれもこれもれっきとした事実です。

「あなたはまっくんのママじゃないんです」……言い終わった瞬間、ヨシコさんは見たこともない顔で固まりました。

一瞬、ちょっと言いすぎたかなとも思いましたが、この人にどう思われてもかまわないのです。疎遠になっても困らないと思ったら、不思議と気持ちは落ち着いていました。

義叔母宅で再びヨシコさんから「まっくんは仕事も子育ても頑張っていて偉い」と言われた私は、初めて反論しました。夫だけが評価されるのはおかしいこと、私も働きながら子育てや家庭の負担を担っていること、そして今の時代にヨシコさんの価値観は合わないことを率直に伝えたのです。ヨシコさんは言葉を失い、気まずそうに帰っていきました。言いすぎたかもしれませんが、後悔はありません。その後、やりとりを聞いていた義叔母から意外にも「よく言ってくれたわ」と声をかけられました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
続きを読む(明日配信予定)
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