<最強そうめんチャレンジ?>真剣に挑戦する息子たち…ダイナミック料理に思わず笑み【第3話まんが】
私はパート主婦のカナコです。夏休み中は仕事を早番にしてもらって、帰宅するのがお昼過ぎ。献立を考えるのも面倒な日は、いただきもののそうめんを茹でて済ませていました。しかしそれが続くと、ユウタ(小5)とショウゴ(小3)からは「手抜き」と文句を言われるように……。私は「冷蔵庫の物を好きに使っていいから、自分たちでやりなさい!」と告げました。そんなわけで子どもたちの「僕が考える最強のそうめん」作りがスタートしたのです。

ユウタは餃子の肉汁を活かして「冷やしラーメン」風に。ショウゴはカニカマとハムを放射状に並べてキムチを真ん中に乗せ、「火山みたい」と喜んでいます。自由な発想を楽しむその様子は、ワクワクした気分に満ちているようでした。

子どもたちは自分の作ったそうめんを自慢しあい、称えあいながら食べていました。もはや単なる食事ではなく、「そうめんチャレンジ」というエンターテインメントです。そして自分の自信作を、私の目の前にも差し出してきました。

子どもたちによって、お昼の食卓は「そうめんチャレンジ」の会場になりました。冷蔵庫から食材を探して真剣に挑む様子を、私は黙って見守ることにしました。すると私では思いもつかないような独創的な料理が誕生していたのです。
自分で作り上げたそうめんを食べる子どもたちの顔は、達成感に満ちあふれています。「お母さんも食べて!」と差し出され、思わず笑みがこぼれました。
まだキッチンは散らかっているし、冷蔵庫の食材もかなり使われてしまいましたが……。まぁ、今日のところは良しとします。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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