<最強そうめんチャレンジ?>たまにはアリ?「忘れられない夏の思い出」になるかも…【第4話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私はパート主婦のカナコです。夏休み中は仕事を早番にしてもらって、帰宅するのがお昼過ぎ。そうめんを毎日出していたら、ユウタ(小5)とショウゴ(小3)から「手抜き」と文句を言われました。キレた私は「冷蔵庫の物を好きに使っていいから、自分たちでやりなさい!」と告げたのです。そんなわけで子どもたちは各自で「僕が考える最強のそうめん」を作りました。夜になり帰宅した夫は、調味料の配置が変わっていることに気付いたようです。

私はお昼に開催された「そうめんチャレンジ」のことを説明しました。手抜きだと言われ、それならば自分たちでやれと丸投げしたこと。子どもたちが冷蔵庫から餃子やキムチなどを持ち出し、楽しそうに盛り上がっていたこと……。

子どもたちが作った料理は、私に言わせればぐちゃぐちゃでした。けれど夫からは、そんな日があってもいいのかもしれないと言われました。「意外とそういうなんでもない夏休みの1日が、大人になっても心に残ってたりするんだよね」

成長期の子どもたちのためには、栄養バランスを考えて丁寧に食事を作るのが理想かもしれません。けれど夫は「手抜きだなんて思う必要ない」と言ってくれました。その言葉に救われた私は、なんだか肩の力が抜けたような気がしました。
工夫して楽しんだ時間は、きっと夏休みの思い出になったはず。私にとっても子どもたちの成長を感じられる機会になりました。これからもたまには、自分たちでお昼を用意してもらう日があってもいいのかもしれない……。私はそんなふうに思ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!