<義両親と夫にハメられた!>娘が私立中に進学!懸命にサポートする妻【第13話まんが:夫の気持ち】
俺(シンジ)は妻のミソノと子どもたち(娘のハル、息子のダイ)との4人家族だ。昔から、家を継ぐことが俺の使命だった。そして同居は嫌だというミソノに対し、俺は少々強引な作戦に出た。ひたすら家の購入を渋り続け、残された手は同居しかないという状況に追い込んだのだ。同居して1年ほど、ミソノは妙な態度を取っていたが……。働きに出るようになると、ミソノは心を入れ替えてこの家に馴染む努力をし始めて。これこそ理想の同居生活だった。


ハルは小学5年生になり、地元の公立中学ではなく少し離れた私立S中学に行きたいと言い出した。どうやらバスケットボールをやりたいらしい。小学4年生のダイも「野球の強豪校に行きたい」という理由で同じ私立を希望した。

てっきり子どもたちは地元の公立中学に進むものだと思っていた。けれどいまどきはいろいろな選択肢があるようだ。共働きで金銭的な余裕はあるし、俺も応援して見守ることにした。ただ1時間もかかる通学は大変なようで……。

順調な同居生活が数年続き、成長した子どもたちは「私立中学に行きたい」と言い出した。子どもたちが自らやりたいと言うのであれば、応援してあげたいと思うのが親だ。その甲斐あってか、ハルは見事に合格した。
ただ通学は少々大変なようで、ミソノが駅まで送迎するなどサポートしていた。だから地元の中学にしておけばよかったのに……。そんな気持ちがよぎったが、ハルも頑張っているから口には出さなかった。そしてミソノの口から気になる言葉を聞いたような気がしたが、特に深くは考えずにスルーしたのだった。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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