<夫婦の自由時間に格差アリ!>誕生日はアロママッサージへ。子どもたちの反応は…?【第5話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私(ソノコ、30代)は2人の娘(長女ミオ、小4)(次女リコ、年長)の母。娘たちの行き渋りに合わせた生活を送る日々に私はすっかり疲れきってしまい、誕生日プレゼントに「1人の時間がほしい」と言いました。すると夫が「2週に1回3時間の自由時間があるだろう。娘が悲しむ」とたしなめてきました。私のママ友たちは「1人になりたい気持ちはおかしくない」と共感してくれたのに夫は未だにわかってくれません。私は夫が自由に動けているという不公平感もあって、夫への不満が一気にあふれだしました。


私がここまで強く言うことはないので、夫は少したじろいでいます。


夫にはリフレッシュする時間があるけど私にはないこと、好きに過ごせる時間がほとんどないことを必死に訴えました。「やりたいから」ではなく、「やらなきゃいけないから」やっているのです。あふれだす気持ちが抑えられません。

夫は少し面倒くさそうに、「わかったよ」と言いました。そして迎えた私の誕生日。私の希望通り、1人時間をもらうことになりました。


夜は家族で回転寿司に行きます。それまでの数時間は念願のアロママッサージへ!


私は夫に「子どもが目の前にいない時間が自由時間なわけではない」と伝えました。私に限らず多くの母親は常に子どもの予定や体調などを考え、見えないタスクを抱えて頭が休まらないということも説明しました。夫の理解は十分ではなさそうですが、誕生日にアロママッサージへ行けることに! 娘たちは戸惑いつつも私のリフレッシュ時間を受け入れてくれ、夜は家族で回転寿司へ行きました。娘たちのためにも、ムリに頑張らずに「休む時間」や「楽しむ時間」をつくっていいのだと家族に伝えていきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・海田あと
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する