<夫婦の自由時間に格差アリ!>夫の一言でガマンの限界に…「私、何してると思う?」【第4話まんが】
私(ソノコ、30代)は2人の娘(長女ミオ、小4)(次女リコ、年長)の母。娘たちの行き渋りに合わせた生活を送る日々に私はすっかり疲れきってしまいました。そんなある日、私が誕生日プレゼントに「1人の時間がほしい」と言うと、夫から「2週に1回3時間の自由時間があるだろう。娘が悲しむ」とたしなめられたのです。夫は毎晩好きな番組を見てくつろいだり、思いつきでスーパーに寄ったりできるのに、私は自分の時間なんてほとんどありません。体も心も限界を感じています。


私は2週に1回の自由時間に、ママ友たちと3人でカフェに行きました。


ママ友たちも、私の気持ちに共感してくれます。そして私がムリをしていることを察してか、体調の心配もしてくれました。ママ友たちとの会話のなかで、私の「1人になりたい」気持ちはおかしくないと思えて、少しホッとしました。

その晩子どもたちが寝たあとに、テレビを見ながら晩酌中の夫に「誕生日は何がほしいの」と聞かれました。

私が予想外に言いきったからか、夫は不機嫌になり「今だって自由時間だろ」と言いました。投げるように言われたその一言で、何かがプツンと切れました。


私は子どもの行き渋りに悩んだ経験のあるママ友たちと、カフェで1人の時間について話しました。するとママ友たちは「1人になりたい気持ちは普通」と共感してくれ、私は少しホッとします。しかし夜、夫に誕生日プレゼントを聞かれた私が再び「1人の時間がほしい」と伝えると夫は不機嫌になりました。夫に「今だって自由時間だろ」と言われた瞬間、私はガマンの限界に達したのです。子どもを心配して仕事や家事をどうこなすかを毎日どれだけ考えて動いているか……まくしたてるように言う私に夫は驚いたようです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・海田あと
続きを読む(明日配信予定)
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