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<恐怖のギックリ腰>始まった夫の看病「不安な顔は見せない、いつも通りに」モットー【第3話まんが】

みなさんは、ギックリ腰になったことはありますか。私はまだ幸い経験がありませんが、夫は数年に一度、突然やってしまいます。ある日も、寝室からなかなか起きてこない夫を見にいったところ、急に「痛い、動けない」とその場で固まってしまいました。あまりの急な出来事に私もどうしたらいいのか分からず、思わず慌ててしまいました。夫はぜんぶの動きがゆっくりになり、生活するのがやっとの状態に……。今回は、その中でも一番ひどかったときの話です。

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魔女の一撃 完成原稿(改_009

魔女の一撃 完成原稿(改_010

私は娘が幼かったときに看病をしながら、心配で心配でたまらない気持ちが顔に出ていたようです。そんな私に夫は言いました。「子どもは親の表情をよく見ているから、親が悲痛な顔をしていたら本人も心が弱ってしまうよ」と。私はそのとき、本当に夫の言う通りだと思いました。それ以来、看病する際には「こんな風邪、すぐ治るから大丈夫だよ」という普段通りの表情で接することを心がけるようになりました。今回の夫の看病も同じ気持ちで臨んでいるのです……。

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ギックリ腰改訂版_011 (1)

朝8時に自宅を出発しました。最寄りの整形外科までは徒歩7分の道のりですが、ようやく到着したのは10時前……。コルセットの着け方やギックリ腰のときの過ごし方などを先生から説明を受けました。問題はまた帰り道でしたが、乗り降りしやすいタクシーで帰宅することができました。行きは2時間近くかかった道中も、帰りはあっという間に帰宅できました。

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魔女の一撃 完成原稿(改_012

8時に自宅を出発して、徒歩7分の道のりなのに10時前にやっとのことで整形外科に辿り着きました。やはりギックリ腰で、湿布やコルセットを受け取って帰ることになりました。病院の外で偶然出会えたミニバンタイプのタクシーは本当に助かりました。あのときの夫の状態では、家まで歩くのはとても無理だったと思います。
ところで漢字ってすごいですよね。「体の要」と書いて腰。たしかに腰がしっかりしていないと、人は床に落ちたものを拾うこともできませんし、徒歩7〜8分の距離を移動するだけで2時間近くかかってしまうこともあります。今回の一件で、改めて腰の大切さを思い知りました。これからはもっと大事にしよう、と心から思いました。

原案・ママスタ 文、作画・カヲルーン 編集・横内みか

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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