<恐怖のギックリ腰>腰の尊さ実感!人生100年時代「夫婦で年を重ねる」ということ【第4話まんが】
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みなさんは、ギックリ腰になったことはありますか。私はまだ幸い経験がありませんが、夫は数年に一度、突然やってしまいます。ある日も、寝室からなかなか起きてこない夫を見に行ったところ、急に「痛い、動けない」とその場で固まってしまいました。あまりの急な出来事に私もどうしたらいいのか分からず、思わず慌ててしまいました。整形外科を受診し、やはりギックリ腰とのことで、本格的な看病生活が始まりました!


さすが、「体の要」=腰なだけあって、腰がダメだと全部ダメなんですね。歩行が遅いだけでなく、服の脱ぎ着も、床に落ちたものを拾うことも、手を伸ばしてコップを取ることもできません。いつもなら10秒で移動できる寝室からリビングの距離でも、食事ができ上がる10分前に声をかけないと間に合いません。私は文字通り、夫の手となり足となり腰となって生活を支えることになるのでした。

10日ほどが経ち、夫の状態は少しずつ改善してきました。まだ急に動くと痛むようですが、歩くスピードも前よりはだいぶ戻ってきています。家の中でも、以前より慎重に動くようになり、無理をしないよう気をつけているようです。娘たちも「パパ、治ったの?」と何度も声をかけて心配していて、家族みんなで夫の回復を見守る日々が続きました。

中年に差し掛かると、若い頃に比べて体のあちこちに年齢を感じるようになりました。いまや人生100年とも言われる時代で、お互い元気でいればあと40〜50年は夫婦で過ごすことになります。これからは湿布を貼り合ったり、薬を管理したり、病院に付き添ったりすることもきっと増えていくのでしょう。そんな日々も、できるだけ気楽に、時には笑いながら乗り越えていけたらいいなと、今回の出来事を通して改めて思いました。夫婦で年を重ねるって、こういうことなんだなと少し実感した気がします。
原案・ママスタ 文、作画・カヲルーン 編集・横内みか
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