<義姉と一緒に花火鑑賞!?>気遣い皆無の弟嫁!来客を放置なんて失礼【第4話まんが:義姉の気持ち】
私(チヒロ)は、夫のタダシと2人の子どもたち(8才の息子ショウキ、6才の娘ユカ)を育てています。家族で美味しいものを食べたり、お酒を飲んだりしながら休日を楽しむのが趣味でした。そんな中、弟が花火が見えるマンションを買ったのです。ゆったりと花火を鑑賞しながら食べたり飲んだりできると思うと、楽しみで仕方ありません。弟が仕事で帰宅が遅くなるとのことだったので、一足先に家に入らせてもらうと、なんとクミコさんは家族分の夕飯しか用意していなかったのです。


「食事はわが家の分しかない」というクミコさんの言葉は、頭にきました。そこに弟が息を切らせながら帰ってきました。弟はまずクミコさんに謝ります。そして子どもたちや私たちに「何がいい?」とリクエストを聞いて、テキパキとデリバリーを頼んでくれました。
クミコさんはため息交じりに「お茶とか……子どもたちにジュースとかなら出しても……」と言っているのが聞こえました。しかし弟は頑なに断ります。2人でコソコソ話をしていて、どこか他人事のクミコさん。せっかくの来客になんて態度なんでしょう。



なんでクミコさんはあんなに無関心でいられるのでしょうか。
弟の仕事が忙しいのは仕方ありません。けれどクミコさんは家にいるし、食べ物だって用意してある状態です。
子どもたちが食べたがっています。それなのに、自分の子どものことしか考えないなんて、人としてあり得ません。
せめて「一緒に食べる?」くらい聞いてくれてもいいのではないでしょうか。
ずっと我慢してきたけれど、もう限界でした。
言いたいことをすべて言い切ってやろうと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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