<38.5度でワンオペ育児>妻との「新しい関係」構築。努力しなきゃ!【第8話まんが:夫の気持ち】
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俺はシンタ。仕事が終わるとすぐに義実家へ走った。妻コマチは冷めた目で俺を迎え入れた。コマチの苦痛を大げさだと決めつけて、自分の都合を優先した浅はかな行動を謝罪した。コマチは「気持ちは冷めた」「今日までアクションを起こさなかったのはなぜか」と問い詰めてきた。俺は職場で同じ目にあって初めて自分の過ちに気づいたと告白。そして、コマチは娘のために再構築を選んでくれた。義父からは「次はない、今度こそ弁護士を立てる」と背筋が凍るほどの最終警告を受けた。首の皮一枚でつながった状況だが、俺は心を入れ替えて変わってみせると誓った。
自宅に帰って、俺たちは改めて話をした。
コマチはもう俺のことを信じても愛してもない。これは「修復」じゃなくて「新しい関係の構築」の始まりだ。俺はそれをわかっていないといけない。

コマチは俺に対して以前のような甘えや優しさを見せずに、淡々と生活していた。俺は仕事も頑張りつつ、できるかぎりの家事や育児をするようにしていた。数ヶ月後、その日のコマチは体調が悪そうだった。俺が仕事を休んで娘の世話をすると言うと、コマチは驚いたように俺を見た。


コマチは「以前なら、こちらから頼まないかぎりは何もしなかったのに」と思っているのかもしれない。でも一度コマチからの信頼を失った俺は、コマチに「夫婦関係を続けてもいいかも」と思ってもらえるように、行動で示すしかないんだ。

帰宅後、俺たちは改めて話し合った。コマチは次に裏切ったら迷わず離婚だと宣言。俺はすでに愛されていないと痛感し、「新しい関係の構築」だと肝に銘じた。数ヶ月のあいだ、俺はできるかぎりの家事と育児をした。本当に大変だと身に染みたし、コマチの苦労をようやく理解した。ある日コマチの顔色が悪いことに気づいて、「ミユの世話をするから寝てくれ」と促すと、コマチは驚いたように「ありがとう」と言ってくれた。信頼は簡単には戻らない。今はコツコツと努力する姿を見せるしかない。この先に何があるかわからないけれど、これからもやるべきことを積み上げていこう。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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