<月2万、普通じゃない?>同僚のアドバイス「生活にかかる金」息子に共有すると…?【第3話まんが】
私はミナミ(40代)。シングルマザーで、息子のユウスケ(17)と2人暮らしをしています。ユウスケは高校を中退して、週に3回アルバイトをしています。ユウスケには月に2万を家に入れること(スマホ代と食費として)と、夕食作りを一緒にすること、買い物の荷物を持つこと、そして夜の仕事の時間まで30分寝ている私を起こすことを家事としてお願いしているのですが……。昨日「友だちは家にお金も入れてないし家事もしていない」と言われたのです。そのことを仕事先のセイコさん(50代)に少し相談させてもらいました。


「高校を辞めた時点で、もう高校生じゃないよ。今の状態はフリーターというより、無職だよ? 週に3日アルバイトをするだけなんて、生ぬるい!!」
職場のセイコさんに話を聞いてもらって少し気持ちが楽になりました。よかった。私の感覚は間違ってはいなかったようです。


「もしかしたら生活にかかる支出とか出費とかがわかればもっと話は違うのかもね? あと家事の全体とか」セイコさんにアドバイスをもらいました。たしかに、家のことの全体像は私しか把握していなかったなと思い、家に帰って早速ユウスケに話をすることにしました。


私は毒親育ちなので「毒親にはならないぞ」と思っていました。
小さいときはお小遣いももらえず、いつも着まわした洋服を着せられて、友だちもいませんでした。
お魚1匹を家族5人で分けて食べることもしょっちゅうでした。
だからユウスケにはそんな思いをさせない、と。一生懸命働いていたのですが……。
ユウスケには私の頑張りが足りないと見えていたようです。
毒親にならない、という気持ちがユウスケを甘やかしすぎていたのではないかとセイコさんに言われました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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