<奨学金のせいで!>社内一番人気の彼をGET!ケチなのが玉にキズ【第2話まんが:サエコの気持ち】
私はサエコ(24)。会社で出会ったタカオミ(27)は、女子社員にひそかに人気がありました。でしゃばらず、サポートしてくれて、優しくて、外見もいい。最初は「この人、ちょっとケチだな」と思っていたのですが、まわりの評価を聞くうちにタカオミと付き合ったらステータスにもなると思って、好きになりました。けれども、実際にお付き合いしてみると、やっぱりケチなところが目につきます。それでもまわりから「羨ましい」なんて言われると嬉しいし、鼻高々な気持ちになってしまうのです。
私の彼氏のタカオミは、職場では女子社員からひそかに人気がありました。リーダーシップがあるわけではないけれど、さりげなく的確なサポートをしてくれるし、困っている人には優しいし、顔もいい。
けれども私としては……ちょっとケチだなぁ~なんて思っていたのです。



「他人にはケチでも、特別な人は大事にしそうじゃない?」と同僚たちと話しているうちに、タカオミに興味を抱いてしまった私。何度かデートに誘うも断られ、偶然を装ってランチを一緒にして告白をするも断られ……でも私が粘ったのです。2度目の告白で、なんとか交際できることになりました。 しかし、付き合っても特別扱いなんて全然してはくれません。

私は正直、今までモテてきました。男と遊びに行けば奢ってもらうのが当たり前だし、たまに私がいつものお返しでお金を出したとしても、その何倍も男が私にお金を使います。
それなのにタカオミと出かけると、いつも割り勘。しかも割り勘にするといっても、ちょっといいお店には「行けない」というのです。
たしかに、奨学金や仕送りの件は付き合うときに聞いていたけれど、ここまでお金がないとは思っていませんでした。
告白したのは私からですが、今ではタカオミも私に愛情を持ってくれていると信じているのに、いったいなぜなのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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