<配慮したつもりが…?>返事は簡潔に!娘「先生ママのこと怒ってたよ」えええ~!?【第2話まんが】
私はサトミ(30代)。旦那のユウスケと、5歳の娘ミウと3人で暮らしています。私たち夫婦は正社員でフルタイム勤務のため娘は保育園に預けています。保育園の先生たちはとても優しくて、いつも感謝していました。この時期は園外保育があったり、感染症の予防を徹底したりと、毎年忙しそうな先生に感謝しながら心配もしていました。案の定、ちょっとしたミスが連続で続いていたので、先生に負担をかけないようにしようと思ったのですが……。
行事続きで準備に追われていたのでしょう……このところミスも頻繁にありました。でも、それらのどれもが小さいこと。子どもたちの命にかかわるようなことではありませんし、声を大にして文句を言うほど困ることでもありません。

連絡帳を長文で書いて読む時間を取らせるのも申し訳ないので、忙しい時期が過ぎるまでお返事は簡潔に書くことにしました。先生の負担が少しでも軽くなればいいと思ったのです。先生が書いてくれた内容はきちんと読んでいますし、家でもとくにトラブルもないので、読ませる手間がないよう配慮したつもりだったのです。


先生が疲れているのに、こちらが長文であれやこれや連絡帳に書くと、余計に疲れさせてしまうのではないかと思っていました。
長文になれば、こちらへの返信を書く手間になりますよね。
だから私は気遣いのつもりで連絡帳へのコメントを一言にしたり、サインだけで済ませるようにしたりしました。
もちろん、これからずっとというわけではなく、忙しい今の時期だけと思っていたのです。
しかし、まさかそれが先生を怒らせてしまったなんて驚きでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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