<ネッククーラー強奪事件!>「親として看過できない!」息子を守る母、隣人とは決別【第4話まんが】 | ママスタセレクト

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<ネッククーラー強奪事件!>「親として看過できない!」息子を守る母、隣人とは決別【第4話まんが】

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私はハルカ。登校班のサトウさんから、「子ども同士のトラブルで、私物の強奪を知った」とのLINEが入り、登校班全体に問題が共有されました。焦ったスズキさんは私に、「合意の交換だとフォローをして」と身勝手な要求を。この期に及んで揺れる私。しかしサトウさんから「親が守ってあげなきゃ」と言われ、心に刺さりました。近所付き合いを恐れてノゾムを犠牲にしていた自分とは決別し、今度こそわが子を守り抜く覚悟を決めました。もう臆病な自分には戻りません。

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ケンタくんが騒ぐ声が聞こえたのか、スズキさんも家から出てきました。私はケンタくんの首から、ノゾムのネッククーラーを有無を言わせず外しました。そしてノゾムが手に持っていた、スズキさんの家の溶けたネッククーラーを、スズキさんに押し付けるように差し出しました。
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スズキさんは顔を真っ赤にして何かを言いかけていましたが、私はそれ以上聞かずノゾムの手を引いて家に入ってしまいました。背中で何か叫んでいたようですが、もうどうでもいいことに感じます。リビングに入ると、ノゾムが不思議そうな、でもどこか安心したような顔で私を見上げていました。
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下校時、強引な「交換こ」を続けていたケンタくんからネッククーラーを毅然と奪い返しました。隣で不満を漏らすスズキさんにも、「親として看過できない」と決別を宣言。
スズキさんは何か言っていましたが、知ったことではありません。事なかれ主義のイッペイにも物怖じせず、ノゾムを守る意志を貫きました。正しい境界線を引くことは、大切な人を守る誇りだとようやく気づけました。
冷たいネッククーラーを巻いて登校するノゾムの安心した表情が、私の決断の正しさを物語っているように感じます。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・中島なかじ~ 編集・みやび

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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