<義父の謝罪>わが子の名前、口出しさせたくない…「絶対なし」名づけトラブルに共感【第4話まんが】
私(ユリ)は、夫のトシタカと娘のアイナ(2歳)との3人暮らしです。2人目の出産を控え、私たち夫婦は名前の候補を2つにまで絞りました。どちらの名前にも、私が使いたかった同じ漢字が入っています。しかしそんななか、義父がその漢字が入った別の名前を挙げてきました。しかも娘の名前まで「ヘンな名前」と侮辱してきて……。私は無礼な義父が使った漢字をもう使いたくはありません。ひどく嫌悪感を覚えて落ち込んでしまいました。



せっかく私たち夫婦で漢字を決めて2つの候補に絞ったのに、義父にその字を使われてしまいました。義父の性格を考えたら、この先もずっと「俺が考えてやったんだ」と自慢げにしそうです。それを考えただけでゲンナリします。


ネットの情報掲示板を開くと、同じように悩まされているママたちの声がありました。やはり息子には心から誇りを持てる名前をつけてあげたいです。しかし夫は相変わらず、そんな私の神経を逆なでするようなことしか言いません。



お腹の子のためにも、ずっとこんなイライラした気持ちのままでいるわけにはいきません。自分の気持ちを落ち着かせようと、私はいつも見ているネットの情報掲示板を開きました。
妊婦さんが集まる場には、私のように義理の親に悩まされている人が多いようです。そのコメントを見ながら、私はあらためて「息子が誇りを持てるような名前を考えたい」と思い直すことができました。
そんななか夫は「本当はアイナのとき、妹の漢字から一文字つけたかったらしい」などと、どうでもいい情報を知らせてきます。どうしてこちらの神経を逆なでするようなことしか言わないのか……。私は怒りで肩を震わせていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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