<義母、嫁は他人です!>「他人は遠慮してね?」結婚5年、義家族から排除されてる私【第1話まんが】
私はキリコです。夫のダイスケとは結婚5年が経ちました。子どもは4歳の息子ハルキと、3歳の娘トモミの2人です。もともと義家族とは仲良くしようとしていたのですが、あちらにその気がなさそうなので、それなりに距離をとってお付き合いをしていました。さてそんなある日のこと、義実家に集まっているときに義姉のユイカさんが「家族で食事会をしましょう」と言い出しました。どういう風の吹き回しかと思っていたのですが、なにやらそれには"意図"があったようです。

今日は義実家に来ています。義姉が来週、食事会をしようと言い出しました。場所は老舗料亭。
「そうなんですね、楽しみです。ハルキとトモミも喜ぶと思います」しかし私のひと言に、義母は意地悪く喉を鳴らして言いました。


「あらキリコさん、勘違いしないで。今回は、家族だけの気楽な会にするつもりなの。他の家の人がいると、みんな気を遣って話しにくいからさ~。悪いけど遠慮してくれる?」
「他の家の人」結婚して5年……この人たちにとっていまだに私は「他人」なのだと突きつけられた瞬間でした。





義実家で、義母たちから、「今回は家族だけの会だから、他人のあなたは遠慮して」と仲間外れにされました。
結婚して5年、私はいまだに部外者扱いだったようです。
しかも育児経験ほぼゼロの夫に、幼い子ども2人を連れてこいと。
「血の繋がり」を盾に私を排除しようとする義母たちの傲慢さに呆れましたが、私はあえて身を引くことにしました。
育児をナメている夫たちが、私というストッパーなしでどう自滅するか。
せいぜい「家族の時間」を楽しめばいいと、冷ややかな気持ちでいることを決めました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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