<米をもらったら同居?>「同居はしません」理解してくれた夫。怒り狂う義両親が…?【第9話まんが】
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私(チカ、30代)の夫(ナオト、30代)や義両親は親と同居したり、嫁が義実家を手伝ったりするのは当たり前だと考えています。私は当たり前のように嫁としての役割を押し付けられ、拒否できない状況に置かれて疲れてしまいました。そして地元の風習に見切りをつけて出て行った妹(アケミ、30代)に現状を話すと、妹は母を連れて突然うちへ来たのです。妹は夫や母(ユキエ、60代)を強く非難しました。
私は妹の独壇場に感心してしまいました。そんな妹に背中を押されて私も今のパートの仕事が楽しいことやいずれ正社員登用してくれる話もあることを話しました。そしてその場合……今までのように義実家へ通うのも難しくなるし、ましてや同居なんて。



妹は言いたいことだけ言って風のように去っていきました。
その後、私たち夫婦は、ポツポツとお互いの要望を話しました。お互いの気持ちは否定しないという約束のもと、何日もかけてゆっくり話し合ったのです。
「嫁カルチャー」を捨てるのは簡単ではないでしょう。夫ですらそうなのですから、義両親は変わらないかもしれません。

妹は夫が私を支える夫ではなく息子としての立場を優先する姿勢を批判し、結婚した以上、最優先すべきは妻の意思だと断言しました。
妹の話が大きなきっかけとなり、私と夫はやっと時間をかけて話し合うことができたのです。
私は夫に仕事を続けたいことを伝え、同居や義実家の手伝いをすることはできないと説明し続けると、夫は今のまま同居してもうまくいかないことに気づいたようです。
私は義両親や夫だけではなく、私自身も「嫁カルチャー」に縛られていたと気づきました。
今後は娘たちのために新しい嫁カルチャーを築いていきます!
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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