<娘がいじめ加害者!?>ごめん!嘘に気づけなかった自分を反省【第10話まんが:カノン母の気持ち】
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私はカノンの母。日々の仕事や家事に追われるなか、カノンの話に耳を傾ける余裕はなかなかありませんでした。そんなある日の夜、カノンが突然「いじめられている」と訴えてきました。相手は同じクラスのマリナとかいう子だそうです。悲痛な様子で訴えるカノンを見て、私は「娘がつらい思いをしていたことに気づけなかった」と反省。罪悪感から、なにも疑わず目の前のカノンの言葉をすっかり信じ込んでしまいました。私は担任の先生に連絡して、学校で話し合いの場を設けてもらうことにしました。


話し合いの日、私は敵意を隠さず、相手の母親と向かい合っていました。カノンの言葉を信じきっている私は、相手の静かな態度を「罪悪感」「責任逃れ」だと解釈していました。すると相手がスマホを机の上に置きました。


私はようやく、カノンが嘘をついていたことを悟りました。自分が大騒ぎして学校まで巻き込んでしまったこと、そして一方的に相手を糾弾したことに顔が赤くなるのを感じます。慌てて頭を下げると、逃げるように教室を後にしました。



話し合いの場で、私は相手に強い敵意を向けました。しかしLINE履歴を見せられた私は、思わず息を飲みました。カノンが「LINEでは繋がっていない」という嘘をついていたことに気づき、私は慌てて謝罪して教室をあとに。
帰宅後、カノンは好きな子が被った腹いせに嘘をついたと認めました。カノンの小さな嘘に気づけなかった自分を反省する私。きっとカノンは「いじめられている」と言えば私が話を聞いてくれると思って、つい嘘をついてしまったのでしょう。
今後は仕事の忙しさを言い訳にせず、カノンと話す時間を作ることを決意しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・おんたま 編集・みやび
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