<義両親と旦那を恨む10年>やっと合流するも「私が悪い」と言いたげな雰囲気で…?【第3話まんが】
私はマリコ(38)。旦那のヨシヒロ(38)との間で、息子(ユウマ)がまだ小さい時に、忘れられない悔しくて悲しい思いをした出来事が起きました。旦那はすっかり忘れているのかもしれませんが、私はその時の恨みを忘れることができません。今でもフラッシュバックして、気持ちを切り替えることができない日があります。その日は義家族とスポーツ観戦をして、レストランに行く予定でした。朝からずっとユウマを抱っこしていた私は、靴ずれができてしまったのです。絆創膏を貼るために立ち止まっているうちに、私は旦那と義家族を見失い迷子になってしまいました。


携帯の充電が切れ、店の名前もうろ覚えだったので、コンビニを探して充電器を買いました。足も痛く、コンビニを見つけるまで30分はかかったと思います。充電して携帯の電源を入れると、旦那からの着信が……。しかし旦那は私を探してくれていたわけではなく、ただ「早く来て」と電話をよこしただけだったのです。



誰ひとりとして、私とユウマを置き去りにしたことに謝罪もしないし、なにがあったかも聞いてくれない、旦那はきょうだいで飲んでいるし……。「私が来ないせいで食事会が始められなくて困っていた」くらいの態度なんです。私を置き去りにした認識もなかったのでしょう。


義家族と旦那を見失ってから、何度電話をかけても出ない旦那。私の携帯の充電がなくなってしまい、痛い足でコンビニを見つけるまで30分はかかったと思います。
普通、すぐ後ろに歩いていたはずの妻子がいなくなれば、探しますよね。携帯を見ない時点で、私とユウマの存在が、旦那や義家族からきれいさっぱりなくなっているのが、ショックでした。
やっとたどり着いたレストランでも「やっと着いたか」みたいな態度で、誰ひとり心配もしていなかったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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