<義両親と旦那を恨む10年>スタスタ歩いていく義家族と旦那「待って!」声届かず…【第2話まんが】
私はマリコ(38)。旦那はヨシヒロ(38)で、息子(ユウマ)と娘(リナ)の4人家族です。旦那は、まぁいい父親だとは思います。家族ができた幸せを実感することもありました。でもふとした瞬間に、過去に旦那にされた仕打ちがフラッシュバックして、どうやっても恨みが消えないんです。仲よく遊んでいても、「この人は私や子どもを大事に思っていない」と思うと、心が急速に冷たくなっていきます。あれはユウマがようやく歩き始めたぐらいの時でした。


旦那は抱っこを代わってくれることもなく、足が痛いという私に「大丈夫?」とねぎらいの言葉もなく……義父は足がはやくてスタスタ歩いて行く人で、義母、旦那、旦那の弟、みんなと私の距離がだいぶあいてしまったのです。

絆創膏を貼り終えて、ユウマと少し歩いては「嫌だ」と押し問答をし、やれやれと抱っこして顔を上げると、旦那たちとはかなり差が開いていました。
足が痛くて足をチラッと見たら絆創膏がずれていて、そして前を見たらもう誰もいなくなっていたのです。


義家族とスポーツ観戦からレストランで食事をする予定でした。ベビーカーは邪魔になるからと家に置いて、ユウマを抱っこをして電車で行きました。
スポーツ観戦した場所からレストランまでは少し遠く、朝からユウマを抱っこしていた私の腰はすでに限界。そして靴ずれまでしてしまって、コンディションは最悪です。旦那は義家族とお酒を飲みながら観戦していたので、いい気分で酔っぱらい、私とユウマのことなんて目に入っていないようでした。
少し目を離した隙に、私は旦那や義家族を見失い迷子になってしまったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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