<義母のせいで夫が怪しい…>納得できない!「不適切な関係」白黒ハッキリさせたい私【第6話まんが】
私はカオリ(46歳)。夫のユウイチ(46歳)は、社交ダンスの講師をしている義両親から「いずれ教室を継いでほしい」と言われたそうです。やがて夫は、練習のためによく教室へ泊まり込むようになりました。不安の拭えない私が深夜1時に教室に入ると、夫とパートナー女性のスズカさんが、ラフな部屋着姿でビールを飲んでいました。しかも部屋の隅にはダブルの布団。私には違和感しかありませんが、夫は「社交ダンスの世界では当たり前」と言い張ります。

夫ときたら妻を信用させる努力もしないし、むしろ私のことを拒絶するような態度……。義母に「妻が心配しているから」と、私を泊める許可を取ってくれたっていいはずです。夫婦としての信頼関係が崩れてしまったように感じます。

私は考えを巡らせます。教室を夫が継ぐことは、もともと義母が望んだことです。私が相談したところで、義母は夫の肩を持つかもしれません。なんなら夫には私と別れて、スズカさんと教室を継いでほしいと思っているかもしれません。

夫が真剣に取り組んでいるのであれば、私も応援しようと思っていました。義両親が大切に経営してきた教室だし、跡を継ぐのも大変な努力が必要になると思います。けれど妻を不安にさせているんだから、本当に下心なく社交ダンスのためだけに頑張っていることを示してほしいです。
夫は「この世界のことをろくに知らないくせに」と私のことを見下し、自分勝手にやりたい放題。私がなにを言っても、煩わしそうに会話を打ち切ってしまって話になりません。不信感が増すばかりです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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